脱毛サロン vs クリニック(医療脱毛) vs 脱毛器【利点と欠点で比較】

脱毛器エピローグ

脱毛サロン vs 医療脱毛 vs 家庭用脱毛器【それぞれのメリットとデメリット】


脱毛をどこでするのが一番最適だと思いますか?

脱毛する手段としては以下の3つがあります。

・エステサロン(脱毛サロン)
・医療脱毛の取り扱いがある美容クリニック
・自宅(家庭用脱毛器)

当サイトは家庭用脱毛器の情報サイトなので、「家庭用脱毛器がいちばん!」と言いたいところなのですが、どれもメリットとデメリットがあるため、一概にどれが最も良いというものではないです。

以下に各々のメリット&デメリットを書きますので、自分に合っているのはどこかというのを各自判断していただけたらと思います。

エステサロン(脱毛サロン)のメリットとデメリット

メリット

・料金がお手頃
・地域を問わずあちこちにある
・脱毛時の痛みが少ない光脱毛が主流
・複数のサロンのキャンペーンをうまく活用すると格安で脱毛できる
・基本的にエステティシャンにおまかせなので施術自体は楽チン

デメリット

・高額プランや部位追加などの勧誘がある
・マナーの悪いエステティシャンがどうしても存在する
・人気サロンは予約が取りにくいため脱毛がなかなか完了しない
・光脱毛は法律のグレーゾーンなので摘発などで業務停止や倒産リスクがある
・脱毛効果が低い(永久脱毛できない)
・何度も通うことになるので面倒
・デリケートゾーンは恥ずかしい
・剃毛不足だと施術してもらえないサロンが多い(エステでは法的にカミソリでの剃毛が不可)

脱毛サロンはミュゼプラチナムと銀座カラーを筆頭に非常に人気があるので、若い子を中心に最も選ばれている脱毛手段といってよいでしょう。

料金的には昔と比べて随分安くなっており、医療脱毛の3分の1程度の金額が相場となっています。初回の脱毛料金が安く設定されているサロンが多いので、こういった初回脱毛キャンペーン価格をうまく利用して両ワキはミュゼ、Vラインはエピレ、脚は銀座カラーというようにキャンペーンを上手く利用して安く済ませる裏技もあります。

悪い点としてはエステサロンではレーザー脱毛など永久脱毛の効果がある脱毛器を使えないため、一時綺麗になっても結局また生えてきてまた通わないといけないという面倒さがあります。

またミュゼを筆頭に人気サロンは予約が取りづらいです。1年に3〜4回しか通えないことが多く、脱毛完了までに12回程度は必要であることを考えると3年がかりといった長期戦になります。

医療脱毛のメリットとデメリット

メリット

・永久脱毛は医療脱毛でしかできない
・医師がいるので火傷などのトラブル時の対応面で安心
・予約が取りやすいので生理による予定変更などしやすい
・大抵の場合剃毛もサービスでしてくれる

デメリット

・レーザー脱毛やニードル脱毛ともにかなり痛い
・料金がかなり高い
・レーザーのパワーが非常に強いため火傷リスクが高い
・何度も通うことになるので面倒
・デリケートゾーンは恥ずかしい

医療脱毛の最大のメリットは脱毛効果が高いということです。永久脱毛は医療行為なのでクリニックでないと施術できません。

アフターケアなども義務づけられており、安心感はエステよりも高いといえるでしょう。

反面、料金は高いです。クリニックによって開きはありますが全身脱毛5回で50万円前後の料金がかかります。

痛みもエステサロンの光脱毛の比じゃないです。毛一本一本にカミナリが落ちたかのごとく「ぢぐんっ」と衝撃がはしります。なのでクリニックによっては麻酔してくれるところもあります。

まとめると、お金があって脱毛効果を最重要視する方には最適な脱毛手段といえるでしょう。

家庭用脱毛器のメリットとデメリット

メリット

・自宅で自分の時間のあるときにいつでも脱毛できる
・Vラインなど他人に見られずに脱毛できる
・痛みが非常に少ない
・勧誘など不快な思いをせずに済む
・トータルコストが安い
・家族で使える

デメリット

・背中やお尻など自分で見えない部分は協力者がいないと難しい
・自分で脱毛するのは時間もかかって面倒
・初期コストがエステと比べると高くなる
・脱毛の効果は個人差があるので、効果をあまり感じられない可能性がある

家庭用脱毛器、特にエステサロンと同様のフラッシュ脱毛器タイプのものはここ数年でクォリティがかなり上がったので、エステサロンで脱毛するのと同等レベルの脱毛効果を得られます。

一度エステサロンで脱毛したけどまた生えてきたという場合に、再度エステに通うのではなく家庭用脱毛器を選ばれる方も多いそうです。

エステとの比較でいうと

・恥ずかしい部分を見られずに脱毛できる
・予約を取る煩わしさがない
・両ワキ+脚+腕のように複数部位を脱毛すればトータルコストはエステより安い

こういった点に優位点があります。

ただ、背中やうなじ、おしり等の自分の目で見えない部分は難しいのと、自分でやるがゆえの面倒さはあります。
クリニックと比べると、家庭用脱毛器はエステと同様に永久的な脱毛ができるほどのパワーは無いので永久脱毛したければクリニック以外選択肢はありません。

結論

永久脱毛の必要性はありますか?

まず永久脱毛したい場合はエステサロンと家庭用脱毛器では無理です。
これは法的な要因で永久脱毛は医療行為になりますので医療脱毛を選ぶしかないということになります。

料金・コストで選ぶ

両ワキだけで良いという場合にはクリニックでも数万円程度なので、正直医療脱毛が一番最適です。ただしワキ脱毛の快適さに味をしめて脚や腕、Vラインと広げていく方が大半なのでその場合にはコストを考えておく必要があるでしょう。

部位 エステサロン クリニック 家庭用脱毛器
全身脱毛 6回 190,500円
(ミュゼプラチナム)
5回 630,000円
(フェミークリニック)
本体49,000円
(ラヴィ脱毛器)

本体69,990円
(脱毛器ケノン)
※ラヴィもケノンも付属カートリッジで全身6回分以上はMAXLevelで照射可能。上記2機種以外は良い光脱毛器がいまのところ無い
両ワキのみ 回数制限なし 3,600円
(ミュゼプラチナム)
5回 29,000円
(フェミークリニック)
ひざ下 6回 28,650円
(ミュゼプラチナム)
5回 189,000円
(フェミークリニック)

エステサロンは最も人気があるミュゼプラチナム、クリニックではこちらも人気のフェミークリニックの場合の料金を記載しました。家庭用脱毛器は当サイトでもオススメしているラヴィとケノンの価格で比較。

一目瞭然なのですが、クリニックは高いです。

それだけ安心感も効果も高いわけですが、エステサロンや家庭用脱毛器でもいったん一通り脱毛してしまえば、時々チョロっと生えてくる毛を自己処理すれば良いだけです。

そこまでして永久脱毛を望むのか?という点が医療脱毛を選択するかどうかのポイントとなります。

あとはどこを脱毛したいかですね。

背中やうなじといった軟毛・うぶ毛はエステサロンの脱毛器ではパワー不足で生えてこなくなるレベルまでは処理できないですし、家庭用脱毛器ではそもそも見えないので難しいですから、クリニックを選択するのがよいでしょう。

そういった制約がなければ家庭用脱毛器がオススメではあります。

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